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サスペンス好き必見!「自白」の英語表現を学ぼう

ヒロシは最近、サスペンスやスリラーの映画や本にハマっている。特に法廷ドラマが好きで、証拠や証言によって裁判の展開が変わるのが面白いと感じている。最近観たドラマの中で「自白」という言葉が重要な役割を果たしていたことから、英語でどう表現するのか気になった。そこで、エミリーを捕まえて聞いてみることにした。


ヒロシ: 最近、サスペンスとか法廷ものにハマってるんだけどさ、ドラマとかでよく「自白」って出てくるんだよね。これ、英語で何て言うの?

エミリー: でしょうね、近頃そういう関係の質問多いものね。うん、「自白」は英語で "confession" って言うよ。でも、文脈によっては "admission" って言うこともあるかな。

ヒロシ: "confession" か。なんか宗教的な意味もありそうだけど、法廷でも使えるの?

エミリー: そうそう!たとえば、犯人が警察に「私がやりました!」って言うのは "a confession of guilt"(罪の自白) って言うの。でも、単に何かを認める場合は "admission" の方が使われることが多いかな。

ヒロシ: なるほど、じゃあ裁判で「被告人の自白は証拠として認められた」みたいなセリフだとどうなるの?

エミリー: うーん、それなら "The defendant's confession was admitted as evidence." って感じかな?

ヒロシ: へぇ〜、"admit" って「認める」って意味があるんだな。

エミリー: そうそう!実は "admission" って "admit" の名詞形 なんだよ。だから「彼の発言は自白とみなされた」なら "His statement was considered an admission." って言えるよ。

ヒロシ: じゃあ、無理やり自白させる場合は?

エミリー: それなら "forced confession"(強要された自白) って言うね。拷問とかで無理やり言わせた場合に使われることが多いよ。

ヒロシ: なるほどね〜。法廷ものの英語、結構奥が深いな!

エミリー: そうだね!法廷ドラマ、英語で観たらもっと勉強になるかもよ?

ヒロシ: それはアリかも!おすすめある?

エミリー: "Suits" とか "How to Get Away with Murder" は面白いよ!英語の法廷用語もたくさん出てくるし!

ヒロシ: いいね!今度観てみるわ!

解説

今回の会話では「自白」という言葉を英語でどう表現するかを学びました。

  1. confession(コンフェッション)
    • 犯罪や罪を認める場合に使う。
    • 例: "His confession led to his arrest."(彼の自白が逮捕につながった。)
  2. admission(アドミッション)
    • 何かを認めること。罪に限らず使える。
    • 例: "Her admission of the mistake helped resolve the issue."(彼女のミスの自認が問題解決に役立った。)
  3. forced confession(フォースト・コンフェッション)
    • 無理やりさせられた自白。拷問や脅迫のイメージがある。
    • 例: "The human rights group condemned the use of forced confessions."(人権団体は強要された自白の使用を非難した。)

ヒロシが指摘したように、「confession」には宗教的な意味もあり、教会での「告解」も指します。しかし、文脈によっては法廷用語としてもよく使われます。

「自白する」を英語で説明する

jihaku suru (自白する) – To confess to something, especially in a legal or criminal context. It means admitting guilt or revealing the truth voluntarily.

日本語訳 何かを自分から認めること。特に法的・犯罪的な文脈で使われ、罪を認めたり、真実を明らかにすることを意味する。


Example: "He confessed to the crime in front of the police."
日本語訳: 「彼は警察の前で罪を自白した。」

「自白」は日本語能力試験(JLPT)N2に該当します。

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