
(大学の中庭でヒロシとエミリーが昼休みに話している。ヒロシが指を見せながら、最近の出来事について話し始めた。
ヒロシ: エミリー、ちょっと聞いてよ。先週、指を怪我してさ。放っておいたら、腫れちゃって、ちょっと膿がたまったみたいなんだ。
エミリー: あら、それ大丈夫だった?痛そうね。
ヒロシ: うん、もう治ったよ。でさ、「膿む」っていう日本語を英語でどう言うのか、ちょっと気になったんだよね。
エミリー: ああ、それなら「to form pus」って言うよ。たとえば、「The wound started to form pus.(傷が膿み始めた)」って感じで使うの。
ヒロシ: へえ、「pus」って言うんだね。短くて覚えやすい!それに、日本語だと「膿む」のほかに「化膿する」とか「傷が腫れる」とかも言うよね。「膿がたまる」って具体的に言う場合もあるし。
エミリー: そうだね。日本語って状況によって表現を変えるのが面白いよね。英語でも「to get infected(感染する)」みたいに状況を説明する表現もあるの。
ヒロシ: なるほど。「膿む」は「to form pus」で、「化膿する」はちょっとフォーマルな感じがあるのかな?
エミリー: そうだね。「to form pus」は日常会話でも使えるけど、フォーマルに言うなら「the wound is infected(傷が感染している)」みたいな表現もできるよ。
ヒロシ: なるほど。じゃあ、「化膿止め」は英語で何て言うの?
エミリー: 「antiseptic」って言うのが一般的よ。それから、傷を保護する塗り薬なら「antibacterial ointment」かな。たとえば、「She applied antibacterial ointment to the cut.(彼女は切り傷に抗菌軟膏を塗った)」って使えるわよ。
ヒロシ: へえ、いろんな言い方があるんだね!薬局で「化膿止めください」って言うならどう言えばいい?
エミリー: うーん、「Do you have an antiseptic?(消毒薬はありますか?)」とか、「I’m looking for antibacterial ointment.(抗菌軟膏を探しています)」って言えば伝わると思う。
ヒロシ: わかった!これなら海外でも薬局で困らないね。エミリー、ありがとう!
解説:
今回の会話では、「膿む」「化膿」「化膿止め」に関する日本語と英語表現を学びました。日常会話や薬局で役立つ便利なフレーズです。
- 膿むの別の表現(日本語):
- 「化膿する」
- 例:傷が化膿しているようです。
- 「膿がたまる」
- 例:膿がたまったので、早めに処置しました。
- 「腫れる」
- 例:切り傷が腫れてきました。
- 「化膿する」
- 化膿・膿むの英語表現:
- to form pus(膿がたまる)
- The wound started to form pus.
- to get infected(感染する)
- The cut got infected.
- to form pus(膿がたまる)
- 化膿止め(antiseptic, antibacterial ointment)
- 傷の消毒薬や抗菌軟膏を指す。
- 例:Do you have an antiseptic for wounds?(傷用の消毒薬はありますか?)